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2016年01月15日

かいぼり中の井の頭公園に行ってきました。2016年1月。


かいぼり中の井の頭公園に行ってきました。2016年1月。


1月15日(金)、やっと先月分の指導レポートも書き終えて時間が空いたので、井の頭公園まで散歩してきました。
井の頭池のかいぼりは、井の頭恩賜公園100周年に向けて初めて行われた取り組みだと、先月ラジオで聞きました。
これはぜひ見ておかなければ。

「かいぼり」とは、ため池から水を抜き、池底を干して、清掃や堤防・水路の点検修理を行うことだそうです。
現代においては、そうした清掃・点検に加え、外来生物の駆除や水草の植え付けなどもかいぼりの重要な目的。
ラジオでは、井の頭池から水を抜いたら、何台もの自転車や冷蔵庫、さい銭箱まで出てきたという話でした。
池に放り込んでしまえばなかったことにできた時代を思わせるエピソードです。
でも、湧水によって常に浄化され、ヘドロはほとんどなかったとか。

三鷹駅から風の散歩道をてくてく歩きました。
舗装されていない歩道もあるといいのになあ。
井の頭公園に入ると、土の道で、やはり歩きやすい。
膝への負担が違います。
はあ、冬枯れの木立がすがすがしい。
たくさん歩きたくてわざと遠回りしました。
ようやく弁財天へ。
弁財天から池を見下すと、本当だ、水がない!
でも、井の頭池はあちらこちらから湧水があるので、完全にカラカラにはならないのだそうです。
橋の上から見下ろすと、風もないのに水たまりの水がサラサラと動いていて、確かに水が湧いているのがわかりました。

見たことのない眺めにあちらこちらで写真を撮りながら、池を一周しました。
途中、プレハブが建っていて、その壁には、かいぼりによって見つかった生き物の種類が解説されてありました。
鯉って、外来種なんですね。
来週の土日には、再び魚獲りが行われるようです。
魚を獲るボランティアはもう締め切ったらしいですが、見学は自由だとか。
でも、やはり、見るより獲るほうが圧倒的に面白そうな催しです。
池底に入ることがまず楽しそうですね。
いいなあ。
そんなこんなで、冬の井の頭公園を楽しんで、さてこれから仕事です。



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