2012年03月30日

那須朝日岳に登ってきました


ブログに書きたいことはたくさんあるのですが、何もかもが押せ押せとなっております、セギ英数教室、角木です。
とはいえ、受講生は随時募集中です。
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(*^_^*)

さて、春期講習直前の3月20日、那須朝日岳に登ってきました。
去年は2月に行き、爆風に敗退し、鎖場までも到達できず、代わりに茶臼岳に登りました。
まだこのブログを始めたばかりの頃でした。
今年は、これも、何だかんだで予定が押しまして、3月になってしまいました。
季節の進みも、なんだかんだで押していたので、ちょうど良かったです。

今シーズンは、雪山は、これでもう登りおさめです。
ピッケルを使う山には、2回しか行かなかったなあ。
そういえば、日本で使われている山の用語は、ドイツ語が多く、世界ではなかなか通じないので、英語で統一しようかという動きがあります。
そうすると、ピッケルはアックスになるのですが、どうもアックスというとアイス・アックスのほうをイメージしがちで、縦走用のまっすぐなものは、やっぱりピッケルのほうがいいなー。
ザイルは、ロープ。
これは、わりと理解できるのですが、では、ザイル・パートナーは、ロープ・パートナーと言い換える気になるかというと、なりませんね。
アイゼンは、英語でクランポン。
そんなお調子ものみたいな名前の奴に、命を預けるのは、何か嫌だ。
(^_^;)

ストックは、トレッキング・ポール。
スパッツは、ゲーター。
どんどん名前が変わります。
ここらへんになると、英語かどうかというよりも、山ガール・山ボーイに向けて、新しい名前で呼んだほうがファッショナブルに聞こえるという思惑がある気がします。
ファッション用語なんて、どんどん変わりますもんね。
1周まわって、古い言い回しが復活したりします。
サロペットという言葉を久しぶりに聞いたときは、耳を疑いました。
サロペットって、私が10代の頃は、確か、死語に加えるべき古い言い回しだったような。

なんてくだらないことを考えながら、朝日岳への斜面をトラバースしていきました。
集中力が切れてはいけないんですが、変に緊張してガチガチになると、また逆に歩けなくなるので、適度にくだらないことを考えながら歩くのは、必要なことです。

うん。これは、勉強でもいえる。
変に緊張してガチガチになると、出来ることも、出来なくなります。
安定した精神状態を自ら作り出すこと。
問題に向かうときは、いつも、ニュートラルであること。

さて、那須朝日岳は狭い山頂でした。
写真は、朝日岳山頂から振り返った、茶臼岳。
風と強い太陽光の中、やみくもに撮影したので、何だかどうでもいい感じの1枚となりました。
いつもか。
(*^_^*)

明日も、朝から授業。
春期講習はまだまだ続きます。


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