たまりば

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2011年03月27日

連立方程式 1



さて、4月14日(木)午前10時より、三鷹産業プラザ7階702で、大人のための数学講座を開きます。
シニアの方の頭の体操と、お子さんの数学の勉強をみたいお母さんのための講座です。
予約は必要ありません。お気軽におこしください。
内容は、連立方程式です。

ところで、連立方程式とは何か。
たとえば、こんなのが、連立方程式です。

 x+y=14
 x-y=-2

この2本の方程式、 { という記号でくくらないと連立したことにならないんですが、パソコン上で、2行にまたがって { をつけるには、どうしたらいいのかわかりません。
パソコンは、連立方程式より難しい。
なので、今は、省略。

で、話を戻しますと、これの x と y の値を求めることが、連立方程式を解く、ということです。

方程式というのは歴史が古く、エジプト文明の象形文字でパピルスに書かれた方程式が残っているそうです。
もちろん、 x  や y も、象形文字で書いてあります。

そう考えると、いや、そう考えなくてもそうですが、わからないものを、必ず x とおく必要は、本当はないですよね。
〇でも☐ でも、AでもBでも、何でもいい。
数字の代わりに、何か記号を置けばいいんです。
「代数」とは、そういうことです。

なぜ方程式に x という文字が使われるようになったのかというと、使い始めたのは、デカルトだといわれています。
デカルトは、なぜ x を使ったのか。
フランス語には、 x という文字を使うものが多く、印刷屋が、 x という活字をたくさん持っていたからだといわれています。

ああ、本当に、何でもよかったんですね。(*^_^*)

おっと。
こんなことを書いているだけで、時間が過ぎてしまいました。
これから、チラシをポスティングしてきます。
セギ英数教室。
従業員は私1人。
何でも、自分でやります。

上の方程式の解き方は、また明日。

連立方程式の解き方は、2種類。
加減法と、代入法があります。
この連立方程式は、加減法で解くのが楽です。


写真は、栃木県 足利行道山に咲いていた、カタクリ。2006年春撮影。











  


  • Posted by セギ at 13:59Comments(4)算数・数学