たまりば

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2017年04月24日

外秩父七峰縦走ハイキング大会、完歩しました。2017年4月。


2017年4月23日(日)、恒例の外秩父七峰縦走ハイキング大会に参加しました。
去年は、足の具合が思わしくなく参加できず。
その後、独りで同じコースを歩いたら、夏日でバテたのと、靴ズレで両足の裏に大きな水ぶくれができて速く歩けず、完歩はしたものの寄居駅到着午後8時というとんでもないことになってしまいました。
年々ゴールは遠くなります。

三鷹4:38。そこから西国分寺で乗り換え、北朝霞駅へ。
一昨年、ここの乗り換えに失敗し、電車が1台遅れてしまいました。
今回は、階段に最も近い車両からダッシュで改札を抜け、隣りの東武朝霞台駅からホームへと駆け上がりました。
時刻表は2年前と変わらないのに、余裕で間に合いました。
一昨年は、JRが30秒遅れて到着したなどのアクシデントがあったのかなあ?
それほど今年は余裕がありました。

多分去年からなのでしょう、受付は小川町駅前ではなく小川町役場でした。6:40
駅から徒歩3分。
受付で受け取ったのは、記録カード、コースマップ、キシリトールガムの試供品。
参加賞もなくなったのですね。
私はこの大会、10回くらい参加しているのですが、昔の「何だこれ?」感の強い、多機能過ぎて現実にはあまり役に立たないものから、近年の手袋など、もらってとても嬉しく重宝しているものまで、色々思い出があります。
なくなるのは寂しいですね。

役場からも人の流れは途切れることなく続きます。
私の見た限りのことなので事実と違うのかもしれませんが、高齢者の参加が激減した印象がありました。
あれ?今年から年齢制限が設けられたのだったっけ?と思ったほどです。
完歩帽がなくなったからかな。
・・・いや、インターネット申込みだけになったのが大きいのかもしれません。

バテるのを恐れてセーブし、ほとんど人を追い越さずに、まずは官ノ倉山登山口へ。
渋滞。7:20。
登山口で渋滞するのは例年のことですが、今年は登り口がもう見えているところでの渋滞開始でした。
人の流れがかなりスムーズな様子です。
どういうことだろう?

登っていってわかりました。
鎖場付近にスタッフがいないのです。
数年前、ここで倒れた人がいて以降、ここには必ずスタッフが立ち、参加者は一列になって登っていたのですが、今年はスタッフがいませんでした。
複線化した登山道を3列くらいに別れて登っているので、渋滞がかなり解消されているのです。
スムーズなのはいいけれど、落石の危険もあるのに、こんなに我先に登るようになって大丈夫なのかな?

鎖場を過ぎ、山頂を回避するいつもの左の道をとろうとしたら、道がなくなっていました。
崖崩れでも起きたのでしょうか。
石尊山山頂を通過する道しかありません。
1年で山は変わるなあ。

そこからは少し滑りやすい急坂を下りて、あとはなだらかな良い道がしばらく続きました。
流れがかなり速いです。
官ノ倉山CP。8:10。
登山口までほとんど人を追い越していないのに、例年通りの完歩ペースでした。
ロープの張ってある下り道もスムーズに通過して、車道へ。

去年、独りで歩いたときは、ここからの車道歩きで体温が上がり、その後、バテて速く歩けなくなりました。
今年は、首には保冷剤をつけ、服装も白いTシャツを選ぶなど、慎重に暑さ対策を講じました。
同時に、靴ズレ対策も万全。
靴ズレしやすい位置にあらかじめ絆創膏を張り、靴下もヨレがないように丁寧に履き、靴を履くときも慎重に靴下の位置を修正しました。

和紙の里。8:40。
昨夜、三鷹は予想外に激しい雨が降って今朝食べる分のパンを購入できず、ビスケットをちょっとつまむ程度で出てきましたから、お腹がすきました。
ここで買い食いをするのは初めてでしたが、おやきを購入。130円。
まだ温かくておいしーい。
ヽ(^。^)ノ

建物をくぐり、印象的な八重桜の木を眺め、さて登り坂の始まりです。
階段とスロープに別れた道を登り切っても安心はできません。
V字を描いて左折するところから、舗装された林道の長い長い登りが始まります。
傾斜は大したことはないのですが、何しろ長いので、晴れた日はアスファルトの照り返しでたちまち体温が上昇します。
今年はそれを恐れ、加減して歩きました。
それでも、この先の渋滞回避のため、本当に遅い人は追い越します。
今年は追い越しがスムーズでした。
横に広がって大声で喋りながら歩き、追い越すのが面倒なグループをあまり見かけませんでした。
1人または2人参加で、黙々と歩いている人が大半の印象でした。

一昨年うっかり入ってしまった、車道左側のコース外の上り坂。
今年もそこに道しるべはありましたが、向きがはっきり車道を示していて、誰1人誤って入っていくことはありませんでした。

長い坂道を登りきると、そこからコースは2つに別れます。
左の車道はかなり遠回りです。
でも、右の登山道は例年渋滞します。
いつも通り右の登山道を選択。
渋滞を言い訳に少し立ち休憩するつもりでした。

ところが今年は一度も詰まることなく通過できてしまいました。
今年は参加者そのものが少ないのかもしれませんが、高齢男性や中高年女性の参加が減ったことも大きいように思います。

だからといって、それを単純に喜ぶ気持ちになれず、何だか気持ちが沈んでしまいました。
この大会の面白さは、遅い人をいかに上手く回避し時間内にゴールするかのゲーム的要素が強いと私は感じていたせいかもしれません。
42kmを歩けるかどうかだけの話なら、何でもない日に独りで歩けばいいのです。
体力さえあれば歩けます。
コースの明瞭な低山と舗装道路なんですから。
参加者6千人。
半分歩ければいいと思っている参加者もいて当然です。
体力が尽きて、一所懸命なんだけれど速く歩けない人もいます。
その人たちが塞ぐコースをいかに時間内に歩くか。
それが面白いから、わざわざ大会の日に歩く。
私がこの大会にはまっている要素の1つは、そのゲーム性なのでしょう。

萩平丁字路。10:00。
渋滞がなかった分、例年より少し早く着きました。
ここから、道はまた2つに別れます。
登山道は滑りやすい粘土質の道。
例年、大渋滞が起こります。
ここは舗装道路を選択。
ところが、合流点に来てみると、人がスムーズに通っています。
いやいや、合流点はスムーズなだけで、途中でかなり詰まっているのかも。
そこからもまた舗装道路を選択。
次の合流点は、登山道から舗装道路に上がるところが滑りやすい急な登りになっていて、ためらう人や時間がかかる人が多く、そこが詰まって例年大渋滞が起こります。
今年、そこにはロープが張ってあり、しかも、登ってくる人がいませんでした。
・・・・これは、登山道のほうもかなり空いているのかも?

とはいえ、次も舗装道路を選択。
判断を誤って後悔したくない。
3つ目の合流点からは登山道一択です。
登山口から渋滞が始まりました。
ほらね、ほらね。

笠山への登り坂は、例年大渋滞が起こります。
急な登り道のため、登りに弱い人が登山道を塞いでしまうのです。
無理をすると私も体温が急上昇して歩けなくなるので、この渋滞はむしろ歓迎。
のろのろペースで楽に山頂までたどり着きました。
笠山CP。11:15。

笠山からの下りは急に人の流れがよくなりました。
ときどき木やロープにつかまりながら、ガレ場の下りを通過。
いったん車道に出て、再び登山道に入ります。
歩きやすい緩いアップダウンを繰り返し、笠山峠からはまた登り坂です。
旧道と新道と2つあり、渋滞に辟易しているなら広い旧道のほうが追い越しやすいのでそちらにしようと思っていましたが、むしろ渋滞が恋しい気分で、新道を選びました。
多少詰まり気味でしたが流れはあり、ときどき道幅が広くなるところで追い越したり追い越されたりして、旧道との合流地点までこれも楽に登れました。
そこから堂平山への最後の登りは結構こたえました。
やっぱりバテてきているかなあ。

堂平山は、広く平らな芝生の山頂です。
すがすがしく、このコースの中でも好きな場所の1つです。
前夜の雨で空気が澄んで、眺望も良好でした。
ああ、両神山が見える。
上の写真は登山道を振り返って撮ったものです。

そこから車道に出ると堂平山CP。11:53。
スタンプがいくつか置かれてあって、自分で押すシステムでした。
テントが張られ、色々な売店が並んでいる様子を左手に見ながら、ここは休憩なしで通過。
一昨年までいたコバトンを初めとするご当地キャラが今年はいません。
去年は雨が降ったから来なかったのかもしれませんが、今年は、もう本当にいないんだなあ。
この大会に対する地元の姿勢が変わってきたということなのかなあ。
あまり経済効果がないのですかね?

舗装道路をしばらく歩き、剣ヶ峰CP。12:05。
そこから登り坂が始まり、その先は丸太の短い階段です。
ここをきつく感じ、暑さでバテ始めていることに恐怖しながら何とか登りきり、そこからの気持ちの良い下り道でどうにか息を整えました。

白石峠で車道を渡ると、今度は丸太の長い登り坂です。
土が流れ落ちて丸太が飛びだし、歩きにくいところでしたが、その全てに土嚢が入り、とても歩きやすい階段道に変わっていました。
わあ、良かった。
整備してくださってありがとうございます。
ヽ(^。^)ノ

先程の丸太の短い登り道でかなりもたついたので、今年は追い越したい人が楽に追い越せるよう、右端を地道に歩きました。
ところが日向は辛くても、ここは日陰。
冷たい風も吹いています。
しかも空いています。
自分のペースで淡々と登ったら、あっけなく登り切ってしまいました。
おお?
これは、まだいける?

その先は、しばらく平坦な道。
そして緩いアップダウンが繰り返されます。
例年渋滞する岩がちな登りは少し詰まり気味でしたが、それなりに動きはありました。
気持ちの良い道を流れに乗って歩き、急な下りを終えると、車道へ。
定峰峠。13:05

定峰峠は売店のあるオアシスです。
ここまででスポーツドリンク500mL3本を飲み切っていたので、スポーツドリンク2本とコーラを購入しました。
先週、赤コーラの威力を実感しました。
こういうときはカロリーゼロなんかダメです。
砂糖、カフェイン、炭酸。
疲れた身体にガツンと高カロリー。
普段、コーラや栄養ドリンクとは無縁の生活をしているから効くのであって、こういうものを常用するようになってはいかんなと、有難く飲んでいるくせに難癖をつける変なモードで大休憩しました。

さて、次は大霧山への登りです。
この縦走コース上でバテる危険度が高いのは、和紙の里から萩平丁字路までの車道。
堂平山への登り。
そして、大霧山への登り。
ここさえクリアできれば、完歩の可能性が高まります。
頑張ろう。
大霧山までは小さなアップダウンが繰り返されますが、中でも大きな登りが3か所あります。
1つ目は、登山口に入ってすぐの登り。
やはり疲れています。
かなりこたえました。
それでも、下りに入れば獅子岩を確認する余裕はありました。
晴れて日差しはありますが、上空に寒気が入っていて、最高気温は20度止まり。
日向は暑いけれど、日陰に入れば意外なほどヒンヤリしていて冷たい風も吹いていました。
それに助けられました。
これで夏日だったら、ここで終わっていましたね。
2つ目の登りも何とかクリア。
人の列も途切れ気味になってきて、自分のペースで歩けるのも大きかったです。
右手にフェンスが現われ、緩い登り坂を行き、左折すると最後の大きな登り。
岩がちのこの登りをクリアすると、大霧山CP。14:20。
良かった。完歩ペースです。
これなら、大丈夫。
大霧山からの眺望も抜群でした。

さて、ここからは急な下りが続きます。
まだあまり摩耗していないトレイル・ランニングシューズを履いてきたので、例年よりも靴底の性能が良く、こういう下りは楽に通過できました。
どんどん下って、粥新田峠。14:45。
ここの下山指定時刻が15:20なので、体力は残っていても、ここで引っかかってしまうと完歩できません。
体力はまだあるのに完歩できない悲劇は、主にここで起こるようです。

そこから舗装道路の緩い登りがあり、その先は車道。
秩父高原牧場が見えてきました。
名物のソフトクリームは長い行列ができていましたが、立ち休憩のつもりで列に並びました。
1個300円。
10分並んで購入できました。
食べながら車道を登っていきます。
長い車道の登りを終え、二本木峠を越えて、皇鈴山への登山道へ。
ここは短い登り坂なのですが、例年渋滞が起こります。
最後の最後、ここに来て体力の尽きた人の起こす渋滞です。
体力が尽きたのは仕方ない。
その人を責めても意味はありません。
渋滞の原因となっている先頭の人を後ろの人が登山道が少し広くなるチャンスを活用して上手く追い越していくとそれでも大きな渋滞にならないのです。
遅い人の後ろの2~3人が遅いペースに乗ってしまうと、後は全員がそのペースで歩くことになります。
今年は、この最後の渋滞が長かったです。
皇鈴山CP。15:50。
たったか下ろうと思いましたが、そこもすぐに渋滞。
詰まり気味の登山道を歩いていきます。
いったん車道に出てしばらく行くと、七座目、登谷山への最後の登り。
やはり渋滞気味のまま、何とか山頂。16:10。
寄居の町を見晴らして、先を急ぎます。
下りの登山道はすぐに壊れかけた舗装の道に変わり、道が広いので、自分のペースでたったか下っていけました。
舗装道路まで下りて、ひと安心。
ここから先は渋滞はありません。
時間的にも、もう必ず完歩できます。
釜伏峠。16:15。
もう接待は終わっている時刻でしたが、まだ夏みかんが残っていました。
わあい。ヽ(^。^)ノ
名水の日本水をペットボトルに汲み、500mLを2息で飲みほして、さあ、最後の車道歩きです。
体力が残っていることを実感。
前半でセーブしたことが効いている様子です。
ガンガン追い抜きます。

ゴールの鉢形公園。17:45。
無事、完歩できました。
1250番くらいとのことでした。
いつもの完歩証明書をもらいました。

去年で完歩帽はなくなりました。
そうか。
完歩帽がなくなったということは、私の好きな完歩タオルマフラーもなくなったのですね。
今持っているものを大切に使っていこう。
無料配布はなくなりましたが、完歩帽もタオルマフラーも有料販売はしていました。
去年の残りなのでしょうか。
タオルマフラー1000円。
ほほお。

ゴール会場には、食べ物・飲み物のテントが並んでいました。
芝生にレジャーシートを敷いて、遅れている仲間を待ちながら宴会を始めているらしい人たちが何組もいました。
時間内にゴールしてきた仲間を迎える華やいだ声がこだまします。
私も缶ビール500mLを400円で購入。
飲み干して、寄居駅へと向かいました。




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    この記事へのコメント
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    <font face="MS Pゴシック">

    </font><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style='font-family: "MS 明朝","serif"; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: "MS 明朝"; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;'>ルートファインディングが不要なので、思考停止してただひたすら歩いただけの私とは大違いです(苦笑)</span>
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    </font><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font face="Century"></font></span>
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    </font><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style='font-family: "MS 明朝","serif"; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: "MS 明朝"; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;'>セギさんは、来年もエントリーするのでしょうか?(笑)</span>
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    </font>
    Posted by トレッキングおじさん at 2017年04月29日 18:29
    過分なお褒めのコメント、ありがとうございます。
    私も完歩の余韻にひたり、色々な方のブログを読みました。
    やはり、写真の多いブログが見ていて楽しいなあと思っていたので、こんな文だけのブログをお訪ねいただけて嬉しいです。
    来年もまた頑張る予定です。
    ヽ(^。^)ノ
    Posted by セギセギ at 2017年05月14日 13:16
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