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2017年01月23日

丹沢 鍋割山から塔ノ岳を縦走しました。2017年1月。


2017年1月22日(日)、丹沢を歩いてきました。
三鷹発6:05。
新宿で小田急に乗り換え。6:32発。渋沢着。7:42。
北口から大倉駅行きバス発。7:50。
大倉は、バスのロータリーがあり、トイレやベンチもあって、山の支度がしやすい場所です。
登山届を出して、さて出発。
道しるべ通りに、道路を渡ったそのまま直進する形で、二俣を目指します。
二俣までは、アップダウンも少なく、よく整備された林道を行きます。
とはいえ、こんなに舗装されていたかなあ?
快晴の日にここを歩くのは久しぶりということもあり、見えている山の眺めも何だかいつもと違うようで、道を間違えたかなあと不安になりました。
それでも、少し離れた前後に必ず人がいます。
休日といっても丹沢でこんなにどこにでも人がいる道は限られているので、間違った道ではなさそうです。
二俣。9:40。
小さな沢を渡る、少したるみ気味の木橋は明瞭な記憶があり、やっぱり間違えていないと安心。
小丸に登る登山道は侵入禁止の黄色テープが張られていました。
森林整備をしているとかで、鍋割山への道も十分注意して歩くよう掲示がありました。
沢を渡った後、鍋割山までの道を長く感じるかどうかで、その日の体調が測れます。
今日は長く感じます。
睡眠不足でしょうか。
丹沢は好きなのですが、4時半起きはきついなあ。
本日、睡眠時間2時間半でした。

さて登山口。
その年によって沢が枯れていたり水が流れていたりで道筋が変わります。
今年、登山口は橋がかけられ、沢の中を歩くようではなくなっていました。
その先、小さな崩落もあったようです。
登山道が部分的に付け替えられているように感じました。
しかし、後沢乗越で尾根に乗ってしまえば、あとは例年通りの道でした。
尾根に乗った途端、風が強い!
身体を持っていかれるような風はではないですが、体温は持っていかれそうです。
慌てて、雨具の上着を着ました。
あとは尾根を一歩一歩登っていきます。
全く雪がありません。
道は乾いています。
この時期に鍋割山を歩くことが多いのですが、こんなに道が乾いていたのは初めてかもしれせん。
もう本当に山頂が近づいた頃に、ようやく雪が現れました。
サクサクとすぐに崩れるような雪です。
やっぱり、先週歩けば良かったのかなあ。

鍋割山山頂。11:45。
前回、鍋焼きうどんをお腹いっぱい食べたら、その後お腹が痛くなって歩くのがつらかったので、今回は用心して鍋焼きうどんはパスすることにしました。
鍋焼きうどんが悪いわけではなく、山歩きのときにそんなにお腹いっぱい昼ごはんを食べる習慣がないので、たまに食べるとそういうことになるだけです。
鍋割山荘前のベンチは人でいっぱいでした。
山荘前からは相模湾が見えます。
上の画像がそれです。
富士山も見えます。
素晴らしい展望の山です。

お昼ご飯を食べるスペースもないので、少し立ち休憩し、さて出発。
例年ここからは雪の道ですが、今回はそれも途切れ途切れでした。
向こう側から来る人も、チェーンの簡易アイゼンをつけている人が少しいるだけで、ほとんどの人は登山靴のまま。
この程度の積雪なら、いつもの軽登山靴のほうが歩きやすかったなあ。
木段・木道もほぼ露出して乾いていました。
しばらく行くと、ベンチがありました。
神奈川の山特有の、ベンチなのかテーブルなのか微妙な高さと形のものです。
ここでお昼にしました。
相模湾がよく見えるのに風はそんなに強くなく、特等席のお昼ご飯でした。

その先、急な下りがあり、年によっては木段が全面凍結しています。
今年もそうだと厄介だなあと思ったのですが、ここは雪だまりのようになっていてむしろ歩き易く、助かりました。

金冷シ。13:20。
ここから塔ノ岳に向けて登っていきます。
この先はほとんど木段が整備されています。
ここも雪は少なく、木段が出ている箇所がほとんどで、雪があってもシャーベット状でした。
山頂へと伸びていく最後の木段は空に続くようで、いつ歩いても晴れ晴れとした気持ちになります。
山頂。14:00。
風が強く、スマホのシャッターを切った瞬間に手ぶれが置きます。
どんなに肘を閉めても、ブレるなあ。
早々に退散しました。

下りも木段が出ているのであまり神経を使わずに降りていけました。
金冷シからは、少し道が細くなったり、工事中みたいな階段を登ったり降りたりします。
そこが少し凍結していて慎重に歩きました。
道が広くなり、石がゴロゴロし土が露出している場所からは、もうほとんど雪はありませんでした。
花立山荘からの長い長い木段の道を下り、岩がちな道を過ぎ、また木段を行くと、堀山の家。
そこから、道しるべ通りに左の細い道を行くと、その先は歩きやすい道がずっと続きます。
平坦な道が続き、道のりは長いのですが、あまり高度が下がりません。
駒止茶屋からは再び木段の下り。
ここで一気に高度を下げていきます。
見晴茶屋からは再び道は平坦に。
ここからがまた長い。
丹沢はいつ来ても下山が長いですね。
大倉。16:40。
日没前に下山できて良かったです。
バスは既に到着していて、すぐに乗り込みました。




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