たまりば

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2015年03月19日

学年末テスト結果集計出ました。2015年3月。



セギ英数教室で該当科目を受講している中学生、高校生の学年末テストの結果が出そろいました。

数学 
90点台 0人 80点台 1人 70点台 3人 70点未満 2人
英語
90点台 0人 80点台 1人 70点台 0人 70点未満 1人

中3の秀才たちが卒業しましたので、90点台のいない、ちょっと残念な結果です。
しかし、1人1人を見ていくと、70点台、あるいは70点未満の子の伸びが大きいです。
2学期中間テスト→期末テスト→学年末テストと推移を見ますと、例えばある中学生男子は、40点台→60点台→70点台と着実に伸びています。
現在、受講生に私立・都立中高一貫校生が多いので、テスト自体の平均点が低く、なかなか苦戦しておりますが、全体に上向きなのが嬉しいこの春です。

都立高校合格を目標とした公立中学の皆さんの受講もさらにお待ちしております。
ヽ(^。^)ノ

  


  • Posted by セギ at 12:47Comments(0)講師日記

    2015年03月16日

    高尾のハナネコノメ。2015年3月。


    3月15日(日)、高尾を歩いてきました。
    今回は、ハナネコノメを見る山歩き。
    去年の大雪で株が流されなかったか、土砂を被ってしまわなかったか、心配でした。
    予想は半分当たり、一昨年は成長していた大きな株が丸ごとなくなっていました。
    でも、そのすぐ近くに新しく小さな株が。
    良かった。

    ハナネコノメは、早春に咲く山の花です。
    何年か前、京王電鉄のポスターにその写真が載ったことで、さらに人気が上昇しました。
    盗掘が怖いので、咲いている場所は秘密です。
    なので、今回どのコースを歩いたのかも、全部秘密。
    ヽ(^。^)ノ

      


  • Posted by セギ at 14:16Comments(0)

    2015年03月12日

    授業中に地震が起きた場合


    セギ英数教室の授業中に震度5以上の地震が起きた場合について、お知らせいたします。
    緊急時、携帯電話はつながらないことを前提として、以下、必ずご一読の上、さらにご要望がありましたらあらかじめご連絡ください。

    ◎周辺に被害はないが、電車が動かない場合
    特に危険は感じない場合です。
    三鷹市・武蔵野市在住で、徒歩あるいは自転車で帰宅可能な場合は、そのまま帰宅していただきます。
    徒歩での帰宅が不可能な生徒さんについては、保護者の方と連絡が取れるまで教室で待機します。

    ◎避難は必要ないが、帰宅に危険や不安を感じる場合
    余震が続き、子どもが1人で帰宅するのは危険と判断される場合です。
    保護者の方が迎えにいらっしゃるまで、教室で待機します。
    「1人で帰る!」等の、緊急時の行動の妨げになる言動がないよう、ご家庭であらかじめお話しあいをお願いします。
    男子高校生に限っては、本人が特にそれを強く望む場合に限り、1人で帰ることを認めます。
    そのことも、あらかじめご家庭でご相談ください。

    ◎避難が必要な場合
    避難場所は、三鷹市第四中学校もしくはその隣りの三鷹市第三小学校となります。
    火事や崩落等で西への避難が危険な場合、三鷹市第四小学校に避難いたします。
    以下の地図でご確認ください。
    http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_service/003/attached/attach_3310_7.pdf

    ◎連絡方法
    電話もメールも不通の場合。
    通信可能であれば、避難場所や現状をTwitterで報告します。
    アカウント名は「セギ英数教室」です。
    普段は、自動でブログ更新の報告をするのみのアカウントです。
    普段、このアカウントにご連絡いただいても、私がそのメッセージを読むことはありませんのでご注意ください。


      


  • Posted by セギ at 13:40Comments(0)よくある質問

    2015年03月08日

    3月28日(土)、大人のための数学教室を開きます。


    3月7日(土)、大人のための数学教室を開きました。
    出席は、3名様。
    今回も、「三角比」の学習の続きです。
    今回は、三角比と関数についての問題を解きました。
    例えば、こんな問題です。

    0°≦x≦180°のとき、 y=2sin2乗x-2cosx-1 の最大値と最小値を求めよ。

    小学生や中学生は、文章題を見ると、
    「6行も書いてある。こんなの解けるわけない」
    と、問題文の長さだけで解くのを諦めたりします。
    何行あるか数えている暇に、まず問題文を読めー。
    (^-^;

    しかし、本当に怖いのは、高校の数学の、こういう1行だけの問題です。
    6行も問題が書いてあれば、どこかにヒントがありますが、こんなふうに1行で終わられたら、何もとっかかりがありません。
    何をどうしたらいいのかわからない、という事態に至ります。
    問題が何を言っているのか、わからない。
    教わったときだけは何とか解き方を暗記しても、2か月も経つと、この1行を見つめたまま固まることになります。
    そんな高校生は、多いです。
    高校数学に白紙答案がありうるのは、そういう理由です。
    わざと解かないわけではない。
    本当に、何もわからないんです。


    さて、昨日の大人のための教室。
    「これは、関数ですね」
    と説明を始めた早々に、
    「私、関数と方程式って何が違うのか、やっぱりわからなくなるんですよ」
    とご質問があり、関数と方程式の違いに遡っての説明から授業開始。

    そもそも関数と方程式は何が違うのか。という話にいつでも遡ることができるのが、大人のための教室の良さだなと思います。
    小学生や中学生にも、こういう「そもそも」という形の質問をする子はいるのですが、残念なことに、質問するのは好きでも、長い説明を聞く耐性はない場合が多いのです。
    「そもそも」の質問をしたら、答えもかなりのボリュームになります。
    大元のことを訊けばそれだけ、説明は観念的にもなります。
    それに耐えられず、1分も経たないうちにノートに落書きを始めてしまう小学生・中学生は多いです。
    自分が質問したのなら、責任をもって話を聞きなさいー。
    ( ;∀;)
    大人の方は興味をもって聴いてくださるので、有難いです。

    もちろん、説明の仕方というのもあると思うんです。
    難しいことを易しくわかりやすく説明できるということが、頭が良いということなのだ。
    そういうことをどこかで書いていたのは、井上ひさしさんだったかなあ。
    本当にそうですよね。
    でも、難しいことは、難しくしか語れない場合もあります。
    何でも「わかりやすくしろ」「わかりやすくしろ」と要求するのは受け手の甘えであるとどこかで書いていたのは、筒井康隆さんだったかなあ。
    その2つの考えの間で、それでも、できる限りわかりやすく、と思う日々です。

    さて、これが関数であるというところはご納得いただいて。
    では、この問題をどう解くのか。
    「最大値・最小値」という言葉は、2次関数を勉強したときによく出てきたなと思いだすことができると、何とかそこから解いていくことができると思います。
    これも、多分、2次関数なんだろう。
    だったら、もっと解きやすい見た目になっていたらいいのになあ。
    何か別の文字に置き換えられたら、いいのになあ。
    でも、cosとsinと両方出ているから、1つの文字に直すのは無理なのかなあ。

    そこで、例の公式が登場します。
    sin2乗θ+cos2乗θ=1
    よって、sin2乗=1-cos2乗θ
    これを代入すれば、とりあえず、cosだけの式に直すことができます。

    すなわち、
    y=2sin2乗x-2cosx-1
     =2(1-cos2乗x)-2cosx-1

    ああ、これなら、yは、cosx についての2次関数だあ。
    しかし、このままではわかりにくいので、
    cosx=t とおくと、
    y=2(1-t2乗)-2t-1
     =2-2t2乗-2t-1
     =-2t2乗-2t+1
    これの最大値と最小値を求めたらいいんだー。
    ヽ(^。^)ノ

    しかし、その先もそう簡単にはいきません。
    それは、現役高校生たちも同じ。
    「三角比」の学習に入る頃には、「2次関数」で学んだことの大半は忘れてしまっているのです。
    2次関数の最大値と最小値の求め方?
    何をどうするんだっけ?

    2次関数のグラフは放物線です。
    まずは定義域を無視して考えるのなら、頂点の y 座標が最小値か最大値になります。
    下に凸の放物線ならば、頂点の y 座標が最小値。
    上に凸の放物線ならば、頂点の y 座標が最大値。

    頂点の座標を求めるためには、平方完成をします。
    平方完成のやり方、覚えていますかー?
    高校生が相手ですと、ここでまたドタバタ。
    平方完成という言葉すら忘れていたりします。

    y=-2t2乗-2t+1
     =-2(t2乗+t)+1
     =-2(t+1/2)2乗+1/2+1
     =-2(t+1/2)2乗+3/2

    すなわち、頂点の座標は、(-1/2 , 3/2) となりますから、
    t=-1/2のとき、最大値3/2となります。

    ところで、これは、定義域にある数なのか?
    この確認は大切です。
    t の定義域って?
    cosx=t としたのですから、その定義域を考えればよいわけです。
    問題の最初に書いてある通り、0°≦x≦180°なので、
    cosxの変域は、-1≦cosx≦1。
    すなわち、-1≦t≦1。

    高校生は、ここでさらにドタバタ。
    cosの変域ということが、どうにもこうにも理解できない。
    そこで、単位円を描いて、もう一度、コサインの定義から説明し直しとなる場合が多いです。

    さて、コサインの変域が理解できたとして。
    定義域は、-1≦t≦1。
    おお、-1/2は、定義域内に入っていますね。
    これで、最大値は確定です。

    ところで、最大値を答えるときはいつもそうですが、xが何の値のときにyが最大値になるのかも答えなければなりません。
    t=-1/2
    すなわち、cosx=-1/2
    頭の中で単位円を想像して。
    それがまだ無理なら、実際に単位円を描いて。
    cosx=-1/2
    すなわち、x=120°

    次に最小値を考えます。
    放物線は、左右対称です。
    今、放物線は上に凸。
    頂点から離れるほどに、急激に y の値は小さくなっていきます。
    tの変域の内部で、頂点の t の値-1/2から距離があるほうの端の値が、最小値となります。
    -1と1。
    -1/2から遠いのはどちらか?
    もちろん、1ですね。
    ですから、t=1のとき最小値です。
    t=1を代入して、
    y=-2t2乗-2t+1
    =-2-2+1
     =-3
    さて、t=1すなわち cosx=1のとき、
    またまた、単位円をイメージして。
    x=0°

    したがって、
    x=120°のとき最大値3/2
    x=0°のとき最小値-3

    これが最終解答となります。

    わからないわけではない。
    説明を聞けばわかる。
    でもねえ、途中で詰まってしまうわねえ。
    あれ、何のことだっけ?
    今、何をやっていたんだっけ。
    そうやって何度も詰まるわー。
    そんな感想をいただきました。
    でも、質問や意見が活発で、とても楽しい90分でした。
    ヽ(^。^)ノ

    さて、さ来週の土曜日は祝日ですので、次回の大人のための数学教室は3週間後となります。
    以下、次回の、大人のための数学教室のご案内です。

    ◎日時  3月28日(土)10:00~11:30
    ◎内容  「三角比」の学習を続けます。
    ◎場所  セギ英数教室
           三鷹市下連雀3-33-13
             三鷹第二ビル 305
           春の湯さんの斜め前のビルです。
    ◎用具   ノート・筆記用具
    ◎参加費 2,000円
           当日集めさせていただきます。
    ◎予約  メールにて、ご予約をお願いいたします。
           左の「お問合せ」ボタンからご連絡ください。
           既にご参加いただいている方は、
           ご出席確認メールへの返信の形でご連絡くださるのが簡単です。
           携帯メールアドレスをご存じの方は、
           そちらにご連絡いただいてもかまいません。     








      


  • Posted by セギ at 14:08Comments(0)大人のための講座

    2015年03月06日

    英語教科書と平和教育



    桜便りが待たれる項。
    上の画像は、去年の桜です。

    今日は、英語教科書の文章の話。
    中学や高校の教科書に載っている文章を、改訂される度に私は楽しみに読んでいます。

    記憶に残るもので言えば、
    戦場カメラマンが撮影したベトナム戦争の写真にまつわる話。
    ユダヤ人6000人の「命のビザ」の話。
    メジャーリーグ初の黒人選手の話。
    東京でホームレス生活を体験したことを踏まえて、フードバンク・ビジネスを起業した話。
    新聞や雑誌で話題になったことが、すぐに次の改訂時に取り込まれて興味深いです。

    英語教科書によく載っている話の1つに、地雷にまつわるものがあります。
    これは、何度改訂されても、また同じ話が載っていたりします。
    地雷の被害に遭った現地の人の話。
    ボランティア活動中に被害に遭った人の話。
    同じエピソードが高校生向けに書かれていたり、易しい中学英語に書き直されていたりもします。

    どの話も、戦争の悲惨さを語っています。
    でも、地雷の話は、どうしても遠い世界の出来事という印象があります。
    地雷を自分の問題としてとらえられないのは、私の感性の問題だと言われたら仕方ない。
    でも、私が感じとれないものを、普通の中学生・高校生が感じ取れるとは思えないんです。

    地雷に賛成する気持ちなんて、誰ももたないでしょう。
    地雷は良くない。
    でも、それだけです。
    「地雷は良くないと思います」
    そういう感想を持つだけで、そこからは思考停止です。

    それは、あまりにも、遠い。
    内戦が続いた遠い国の話。
    可哀想だ、ひどい話だ、と思うけれど、そう思うだけで終わってしまうのです。

    いろいろな教科書で別バージョンの同じ話を読むせいもあって、だんだんと、
    「ああ、はい、地雷の話ですね」
    と、事務的に処理してしまう気持ちさえ生まれてきます。
    それはあなたの感覚がおかしいと言われたら、確かにそうなのですが。

    地雷に関しては、1つ重要な情報があり、多くの教科書はそこに踏み込んでいません。
    「遠い国の悲しい話」でただ終わってしまうのは、そのせいもあるのではないかと思います。

    しかし、昨年、ある教科書の文章を読んで、ああ、この踏み込み方は凄いと感じました。

    例えば、地雷によって両脚を失ったカンボジアの男性が日本に立ち寄り、学校や政府に地雷撲滅キャンペーンの支援を求めるところを描いた文。

    His words touched the hearts of people all over Japan , who had not been aware that until that year their own country, too, was one of 50 countries producing and exporting as many as 5 million of these hidden weapons of terror every year.

    「彼の言葉は、日本じゅうの人々の心を打った。日本の人々は、その年まで、自分たち自身の国も、毎年500万個もの、この隠されたテロの武器を作り輸出している50の国々の1つであると、気づいていなかった」

    また、緒方貞子さんの言葉も、そこには引用されています。

    "In my view," she said , "there is little difference between those who use them and those who produce them."She even went so far as to call producing and usig them "a crime against humanity."

    「私の考えでは」と彼女は言った。「地雷を使う人々と、地雷を作る人々との間に、違いはほとんどない」 彼女は、地雷を作り使うことを「人間性に対する犯罪」とまで言った。 

    これは、プログレスという英語教科書です。
    中高一貫校で使われることが多い、文科省は認定していない教科書です。
    学習内容のレベルが高く、文科省のプログラムを無視していますから、最初から認定されることを目的としていません。
    だからこそ、この文が堂々と掲載されているのかもしれません。

    文科省認定を目指している教科書にこの文章が載っていたら、削除を要請されるかもしれません。
    読みようによっては、不穏当ですから。
    地雷問題における日本の責任。
    この文章は、読む生徒たちに、それを突きつけます。

    地雷を日本の会社が作っている?
    どこの会社が作っているの?
    今も作っているの?
    なぜ、そんなものを作るの?
    そもそも、それは本当のことなの?

    そうした疑問を抱くことで、国際社会への目が開かれるかもしれません。
    世界の中での日本の立場や、豊かさとは何かということを考えるフックになりえます。
    たった1つの情報が入るだけで、地雷問題は、遠い国の悲しい話ではなく、私たちの問題になります。
    心が、頭が、動き始めると思うです。
    これは、高校生に読んでほしい。


    とはいえ、現実の高校生とこの文章を読んでいると。
    「・・・・・凄いことが書いてあるねえ」
    感心している私の前で、生徒は頭を抱えます。
    「センセイ、どこがどうなってそういう訳になるのか、わかんない」
    「え?」
    「内容が頭に入ってこない」

    国際問題や平和問題を考えるためにも、まずは英語力を。
    ( ;∀;)

      


  • Posted by セギ at 13:19Comments(0)英語

    2015年03月02日

    都立高校入試結果が出ました


    本日、都立高校の合格発表がありました。
    去年は、合格以外あり得ない盤石の状態でしたので、呑気に発表日を迎えました。
    正直、今年は受験日当日に何が起こるかわからない不安がありました。

    普通に力を出してくれれば合格する。
    しかし、平常心を保てるかどうか。

    でも、今朝連絡をいただいた結果、全員合格。
    良かったー。

    合格おめでとうございます。
    (*'▽')

    さて、塾は3月から新年度です。
    新中学3年生の入塾を歓迎いたします。


    以下、都立高校受験を目標とする新中学3年生に向けての、おおよその年間カリキュラムをお知らせいたします。

    ◎3月から春休みにかけて
    中3だけを集めた春期講習は行いません。
    まずは、個別指導から。
    英語・数学の現在の実力を判断し、弱点をつかみ、補強を始めます。
    春期講習期間は、ご希望の回数、個別指導を受講できます。
    当ブログの「春期講習のお知らせ」をご覧ください。

    ◎1学期 
    受験に向けての最初の準備期間です。
    まず、英語と数学は、1対1の完全個別指導を週1回ずつ受講していただきます。
    基礎力不足の人は基礎力の充実。
    学校の授業は一応理解できているという人には、発展的な内容も含め、演習力の強化を図ります。
    当塾は、個別指導の特性を活かし、本人の実力と志望校のレベルにあわせ、教材・授業内容を選定しています。
    また、都立入試で特に重要な内申に関して、常に自覚を促します。
    定期テスト対策を充実させ、テストでの得点力を高めます。
    国語・社会・理科については、希望者に受験用教材をお分けします。
    1学期中に中1・中2内容をひと通り復習するよう指導します。

    ◎夏休み
    最大3名までの少人数制授業で、夏期講習を実施します。
    夏期講習は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科です。
    都立入試の出題傾向に即した無駄のない学習を進めていきます。

    ◎2学期
    英語と数学は、1学期に引き続き、1対1の完全個別指導を行います。
    国語は英語の時間内に宿題の答えあわせと解説を中心に演習力を強化します。
    社会・理科は、毎週土曜日に最大3名までの少人数制授業を行います。
    都立の出題傾向に照準を定めた演習内容で、得点力を高めます。
    同時に、定期テスト対策を充実させます。
    毎年、中3受講生の2学期内申素点は、1人当たり平均約2点上がっています。

    ◎冬休み
    最大3名までの少人数制授業で、冬期講習を実施します。
    科目は、国語・社会・数学・理科・英語の5教科です。
    過去問演習を中心に、実戦力を磨きます。
    宿題の質と量は想像を絶するものだったと感想をいただいたことがありますが、それをこなせるのが、この時期の中3受験生です。

    ◎3学期
    英語と数学は1対1の完全個別指導。
    国語は英語の時間内に宿題の答えあわせを中心に演習力の強化を図ります。
    社会・理科は毎週土曜日に最大3名までの少人数制授業を行います。
    冬休みの後、入試本番までが実は案外長い。
    スロースターターなら、ここで最後のスパートが可能です。
    早めにスタートした子には、受験勉強の最後のゆるみを防ぎます。


    ◎平成26年度入試合格実績 (中3受験生2名)
    都立神代高校合格 (推薦入試)
    都立調布南高校合格

    ◎平成27年度入試合格実績 (中3受験生3名)
    都立青山高校合格
    都立豊多摩高校合格 (推薦入試)
    都立杉並高校合格


    ◎費用
    毎月の受講料
    個別指導 週1科目受講で 月額2万円。
    個別指導 週2科目受講で 月額3万6000円。
    夏期講習 6万円の予定。(他に8月後半の個別指導も承ります)
    冬期講習 6万円の予定。
    土曜教室 社会・理科 2科目で月額1万円。

    入り口は低料金でも、今さら塾を変えられない時期になってからの費用が高額に設定されている塾もあります。
    受験のための年間の費用としては、上記の金額は高くありません。
    ご検討ください。
      


  • Posted by セギ at 11:28Comments(0)コース案内