たまりば

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2011年04月24日

外秩父七峰縦走大会で完歩する方法



今日は、年に一度の外秩父七峰縦走大会でした。
埼玉県の小川町駅から出発し、官ノ倉山・笠山・堂平山・剣ヶ峰・大霧山・皇鈴山・登谷山と、車道歩きも含め、低山七座を縦走する大会。
東武鉄道が主催する、人気のある大会で、毎年7000名が参加します。
完歩できるのは、多分、その半分くらい。
体力不足で歩けないなら仕方ないですが、登山道の渋滞に巻き込まれ、泣く泣く下山する方もいるそうなので、今日は、完歩必勝法について考えてみたいと思います。
(^-^)v
出発受付は、小川町6時30分。
実際は、その前から受付していると思いますが、やはり、最低でも、この時刻に小川町駅に着きたい。
それが無理でも、できるだけ早く。
登山道の渋滞は、歩くのが遅い人が狭い登山道を塞ぐこと以外では起こりません。
とにかく、早く山に入るのが最善。
そのためにも、駅から登山口まで、できるだけ人を抜きます。
渋滞が始まった登山道での追い抜きは、ルール違反。
山に入る前、車道や歩道が勝負です。
今年も、官ノ倉山に入ってしまったら、ノロノロ歩きに身を任せるしかありませんでしたが、7時台なら、まだ渋滞とはいえ、動いています。
8時を過ぎると、動きは、完全に止まるそうです。

官ノ倉山を下りると、また、車道。
ここでも気を緩めず、できるだけ、抜く。
休憩はしません。
他人が休憩するポイントを通過することで、一気に100人単位で抜きます。
和紙の里を過ぎると、舗装道路の長い長い登り。
舗装道路の緩い登りでバテてしまう人を、次の笠山の登山道の果てしない登りで前に置くことが、どれほでのロスタイムを生むか考えたら、ここは勝負どころ。
どんどん抜く。
遅い人。
ストックをついている人。
山のウエアを着ていない人。
登山道で失速する可能性のある人を、とにかく抜けるだけ抜く。
いつか、周りは、速い人ばかりになります。
完歩の準備は、これで整いました。
この先は、たとえ渋滞しても、常に動きはあります。
イライラしないで、流れに任せていても、必ず完歩できます。
勝負は朝のうちに。

以上、外秩父七峰縦走大会で、必ず完歩する方法でした。

写真は、今日、縦走しながら撮影した、牧場手前の風景です。
山は、まだ、桜が満開でした。
  


  • Posted by セギ at 19:53Comments(6)